葬儀費用の「追加料金」を正しく理解する! ~見積もりで必ずチェックすべき5項目~

葬儀のご相談で多く寄せられる不安のひとつが、

「見積もりより高くならないか」という費用面のお悩みです。

東京葬祭でも、江戸川区・浦安市・大和市を中心に年間400件以上の事前相談をお受けする中で、

「他社の見積もりを見たが、何が含まれていて、何が別料金なのか分からない」

という声を多くいただきます。

葬儀費用を確認する際は、総額だけでなく、

追加になりやすい項目を事前に把握しておくことが大切です。

特に見積もり時には、次の5つを確認しておきましょう。

1つ目は、式場使用料です。

自社式場、公営斎場、民間斎場のどこを利用するかによって費用は変わります。

江戸川区では小岩・篠崎・西葛西周辺、浦安市では浦安市斎場、

大和市では大和斎場や大和式礼など、地域ごとに選択肢も異なります。

2つ目は、安置に関する費用です。

病院から直接ご自宅に戻れない場合、専用施設でのご安置が必要になることがあります。

安置日数、ドライアイスの可否によって費用が変わるため注意が必要です。

3つ目は、火葬場の利用料です。

火葬料は地域や施設により異なり、葬儀プランとは別に必要となる場合がほとんどです。

4つ目は、返礼品や料理です。

家族葬であっても、当日になって参列者が増えることは珍しくありません。

人数が変われば、香典返しや会食の数量も変動します。

5つ目は、お布施や宗教者への御礼です。

こちらは葬儀社の費用とは別に考える必要があります。

菩提寺がある場合は、早めに確認しておくと安心です。



創業48年、地域密着で葬儀をお手伝いしてきた東京葬祭では、

1級葬祭ディレクターの視点から「何が含まれ、何が別途必要になるのか」を

できる限り分かりやすくご説明しています。

見積もりは金額の安さだけで判断するものではありません。

大切なのは、ご家族が後から困らないことです。

不安な点は、事前相談の段階で遠慮なく確認しておきましょう。

葬儀の知恵袋

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