梅雨時期の安置と衛生管理、大切な方のお身体を綺麗に保つために知っておくべきこと
紫陽花が美しく咲く季節となりましたが、同時に雨の日が多く、湿度や気温の変化が気になる6月。
この時期、もしもの時にご家族が最も不安に思われることの一つが、「ご自宅でお休みいただく間、故人様のお身体を綺麗に保てるだろうか」という衛生面での心配です。
「冷房は何度に設定すればいい?」「お布団はどうかけたらいい?」といった疑問に対し、葬儀ディレクターとして、大切なお身体を守るための3つのポイントをお伝えします。
- エアコンによる「室温・湿度」の徹底管理
- ドライアイスの適切な処置とこまめな確認
- 無理をせず「専用の安置施設」に頼るという選択
ご自宅にご安置する場合、梅雨から夏にかけてはエアコンの稼働が必須となります。 室温は「少し肌寒い」と感じる18度前後を目安にし、除湿(ドライ)機能も併用してお部屋の湿度を下げる工夫が大切です。直射日光が当たらないよう、カーテンやブラインドも閉めておきましょう。
アイスの補充を通常よりも手厚く行います。ご家族様自身で無理に触れたりする必要はありませんので、ご安心ください。
「自宅のエアコン設備に不安がある」「日中、誰もいなくなってしまうので心配」という場合は、決して無理をしてご自宅に連れて帰る必要はありません。 温度や湿度が24時間完璧に管理された、葬儀社の「専用安置施設」をご利用いただくのが最も安心で衛生的です。

地域に根ざして48年。「東京葬祭」の想い
江戸川区・浦安市の皆様と共に歩んできた私たちは、季節ごとの気候の変化に合わせた細やかなお身体のケア(エンゼルケア)に絶対の自信を持っています。
「自宅が手狭だけれど、最後は家で過ごさせてあげたい」「衛生面が心配だから施設に預けたいけれど、毎日面会に行きたい」 そのようなご家族の迷いにも、最適なプランをご提案いたします。
梅雨のじめじめとした不安を、私たちのサポートで少しでも晴れやかにできればと願っております。



