家族葬式場 毛利家族葬館

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住所東京都江東区毛利2-12-3
TEL0336716111
FAX
駐車場
宿泊
備考
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災害時、即帰宅困難になりえる来場者に対して緊急時防災品の備蓄をしております。

式場案内にてご確認ください。

 
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お葬式持ち物チェックリスト

急な葬儀への参列に、「あれ?何を持っていくんだっけ?」
ということは多いのではないでしょうか

服装は?持ち物は?
いざというとにはすぐには思いつかないものです。
お葬式持ち物チェックリストで何が必要か1つずつ確認していきましょう。

●服装と服装と持ち物をチェックしてください

  • 喪服一式

    通夜・葬儀に際しては、黒のフォーマルな服装をすることが一般的です。

  • ハンカチ

    基本は白か黒色で、準備できない場合は地味な色の無地のものを。

  • 手袋

    黒色の派手でないものを。夏場は目立たないレースでも良いでしょう。

  • 日傘・雨傘

    黒・紺・グレーなどの、柄のないものを持ちましょう。

  • バッグ

    できれば黒の布製のものを、ショルダーバッグはひかえたほうがいいでしょう。

  • 香典

    香典を包む袋は、白黒の水引がついた香典袋を使用します。

  • 袱紗(ふくさ)

    香典は袱紗(ふくさ)に包んで持参します。色は黒や紺、紫など落ち着いたものを選びます。

  • 数珠

お葬式での基本マナー

葬儀・告別式に参列する際には、守らなくてはならないマナーやしきたりがあります。
宗教や宗派によって葬儀の進め方が異なるため、突然の葬儀にも参列できるよう、基本的なマナーは事前に知っておきたいものです、

葬儀・葬式・告別式でのお葬式の作法やマナーについて参列者の心得として説明します。

仏式葬儀に参列する

お通夜

弔問に対する遺族のお礼の気持ちですので、招かれたときは固辞せずに席に着くのが礼儀です。しかし、あくまで宴席ではないのであまり長居をしないように注意します。
流れとしては受付で香典を差し出し記帳した後、着席します。読経が始まり、順次焼香します。

葬儀・告別式

受付で香典を差し出し記帳した後、着席します。通夜ですでに香典を供えている場合は、記帳だけします。 読経が始まり、順次焼香します。

法要

四十九日の忌明けや年忌法要に招かれた場合、なるべく早く出欠の返事をしましょう。法要に出席するときは「御仏前」か供物を持参します。

服装について

喪服あるいは、男性ならダークスーツ、女性なら色・デザインの地味なスーツかワンピースでも良いでしょう。ただし、靴やバッグは黒のものを用い、またアクセサリーも真珠以外のものは身に付けません。

香典について

表書きは「御霊前」、「御香料」あるいは「御香典」とします。「御仏前」は忌明け後の法要の際に使われます。持参するときは、袋のままではなく弔事用のふくさや小ふろしきなどに包んでいきましょう。

贈り先金額(円)
祖 父 母10,000~20,000
両 親100,000
兄弟・姉妹30,000~50,000
おじ・おば10,000
その他親類10,000
贈り先金額(円)
上 司10,000~20,000
同 僚10,000
部 下10,000
取引先関係10,000
友人・知人5,000~10,000
隣 近 所5,000

数珠について

宗派別の「本式数珠」と「略式の数珠」があります。最近は「略式数珠」を持参する方が多くなりました。どちらも使用していない時は左手で持ちます。焼香する時は左手で数珠を持ちながら、右手で焼香を行います。合掌の際には両手を合わせて親指と人指し指の間に持ち直します。

焼香(抹香による)について

1. 遺族に一礼し、焼香台の手前まで進み遺影に向かって一礼します。
2. 1~3回焼香します。
3. 合掌して数歩下がり、遺族に一礼し、席に戻ります。

出棺について

告別式が終わったら、できるだけその場に残って出棺を見送るようにしましょう。霊柩車が動き出したら、合掌して心から故人のご冥福を祈ります。

神式葬儀に参列する

通夜祭

祭壇前に座ります。斎主が祭詞を唱え、誄歌(るいか)の奉楽のあと玉串奉奠を行います。通夜祭・遷霊祭のあと、簡単な酒食でもてなします。神道では、喪家で火を使うことを禁じているので、仕出し料理を用意したり、また生物でもかまいません。

葬場祭

入場後、祭壇に向かって右側に喪主・遺族・近親者が座ります。斎主が修祓の儀を行い、祭詞を奏上します。玉串奉奠は、喪主・遺族・近親者の順に行います。弔問客が玉串を捧げるときは、喪主・遺族は一人一人に黙礼します。

服装について

喪服あるいは、男性ならダークスーツ、女性なら色・デザインの地味なスーツかワンピースでも良いでしょう。ただし、靴やバッグは黒のものを用い、またアクセサリーも真珠以外のものは身に付けません。

香典について

表書きは「御玉串料」、「御榊科」あるいは「御神饌料 とします。香典袋は無地の熨斗袋に白黒または双白もしくは双銀の水引きのものなどを用います。持参するときは、袋のままではなく弔事用のふくさや小ふろしきなどに包んでいきましょう。

玉串奉奠(たまぐしほうてん)について

榊(さかき)の枝に紙垂(しで)という紙片をつけて、神前に捧げるもので、仏式の焼香にあたる行いです。

1. 玉串案(祭壇)へ進み喪主・遺族へ一礼、神官前でも一礼をしてから玉串を受け取る
2. 玉串を葉先が左になるように左手で下から右手で上から受け取ります。
3. 玉串の柄を手前に回し、正面にかまえます。
4. 葉先が右、柄が左になるように回し、さらに柄が霊前に向くように回します。
5. 祭壇に両手で供えて、拝礼します。
6. 拝礼は二礼二拍手一礼(2回頭を下げ、柏手を2回打ち、最後に1礼)です。

キリスト教式葬儀に参列する

前夜式

受付で香典を差し出し記帳した後、着席します。聖歌(または賛美歌)の合唱、聖書の朗読、祈りのあと献花が行われます。

葬儀・告別式

受付で香典を差し出し記帳した後、着席します。前夜式ですでに香典を供えている場合は、記帳だけします。式次第や聖歌(賛美歌)は、印刷物として用意されています。献花をして哀悼の意を表します。

服装について

喪服あるいは、男性ならダークスーツ、女性なら色・デザインの地味なスーツかワンピースでも良いでしょう。ただし、靴やバッグは黒のものを用い、またアクセサリーも真珠以外のものは身に付けません。

香典について

表書きは「御ミサ料」(カトリック)、「御花料」(プロテスタント)あるいは「御霊前」とします。持参するときは、袋のままではなく弔事用のふくさや小ふろしきなどに包んで行きましょう。

献花について

祭壇に白い菊やカーネーションを捧げる献花が行われます。仏式の焼香にあたる行いです。献花は、喪主→遺族→親族→参列者の順に行われます。

1. 祭壇へ進み、係の人から遺族に一礼し、花が右を向くように受け取ります。
2. 花が手前になるように時計まわりに回します。
3. 遺影に向かって一礼し、両手で捧げます。
4. うしろにさがって、一礼します。

聖歌・讃美歌について

聖歌や讃美歌を歌ったり、聖書の一部を唱えたりすることがあります。事前に印刷物が配布されますが信者でなければ、聞いているだけでも構いませんが、なるべく参加するほうが望ましいです。