グループ社情報誌A-UNに掲載されております【毎月スタッフのご紹介】からの紹介文です!

常に初心の気持ちでお客様に接する意識をしてます。

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東京葬祭 第1儀式部

七高 信一

葬祭コーディネーターの七高信一さん。
葬儀における心がけと印象に残った葬儀をお聞きしました。

「葬儀」という仕事で心がけしていること。

ご葬儀のありかたや考え方が多様化している昨今、まずはご家族様が故人様に対してどのような形で最後のお別れを考えているのか可能な限り聞いて共感できるよう努めています。それを真剣に冷静にくみ取り、イメージ、表現、具現化出来るように心がけています。また、何かと自己満足に陥りやすい仕事でもありますので、常に初心の気持ちでお客様に接する意識をしてます。

印象に残った葬儀。

ご自宅にてのご葬儀でした。おじいちゃんがお亡くなりになり喪主が奥様で総勢15名様くらいの無宗教葬。ご長女様の発案でお祭り好きたった父のために民謡のカセットを流したり、あまり見慣れない南国のお花を飾ったり、たくさんの絵や写真を飾ったり・・・そして誰よりも可愛がっておられた3名のお孫様のお別れの作文の発表会、まるでホームパーティーのようでした。そして出棺前のお別れの際に、皆様が音に合わせてお棺のまわりをぐるぐると盆踊りを踊られ、笑顔と涙でいっぱいでした。

故人様とのお別れを安心してゆっくり過ごしていただきたい。

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東京葬祭 湯灌部

玉置 輝紀

湯灌部の玉置輝紀さん。
葬儀における心がけと印象に残った葬儀をお聞きしました。

「葬儀」という仕事で心がけしていること。

私が湯灌業務で心がけているのは、故人様とのお別れをご家族の方が安心してゆっくり行う時間のご提供となります。ご家族の中には、大切な方を亡くしたショックと悲しみで、お別れの時に戸惑ってしまわれたり、お身体に触れられたり、声をかけたりされる事を拒まれる事もあります。
現実を受け止めきれないのかもしれません。そんな時はご家族の思い出話に耳を傾け、優しく声を掛け、無理の無い範囲でお別れをして頂く様にしております。
悲しい事ですが、この時間が最後のお別れとなってしまうのですから、ご家族の皆様には出来るだけ後悔をして頂きたくありませんので、対応させて頂くご家族に合わせた大切なお別れのひとときとなります様、全力でお手伝いさせていただいております。

印象に残った葬儀。

ご自宅にてのご葬儀でした。おじいちゃんがお亡くなりになり喪主が奥様で総勢15名様くらいの無宗教葬。ご長女様の発案でお祭り好きたった父のために民謡のカセットを流したり、あまり見慣れない南国のお花を飾ったり、たくさんの絵や写真を飾ったり・・・そして誰よりも可愛がっておられた3名のお孫様のお別れの作文の発表会、まるでホームパーティーのようでした。そして出棺前のお別れの際に、皆様が音に合わせてお棺のまわりをぐるぐると盆踊りを踊られ、笑顔と涙でいっぱいでした。

地域の皆様との活動を基本に。

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東京葬祭 式礼推進部 地域担当

浅川 絵美

式礼推進部 地域担当の浅川絵美さん。
当グループで働いているスタッフのご紹介をさせていただきます。今回は地域と密接にかかわっていくいわゆる営業のお仕事のお話をお聞きしました。

地域担当と伺いましたが・・・

町内会を始め地域の方や、社会福祉協議会の担当者にお会いすることが比較的多いかもしれません。そうするとお元気な方に「もしもの時は宜しくお願いします」などと気軽に声をかけていただけたり、葬儀社というよりは、ご一緒に地域活動をしている仲間といった感じで皆さんに認めていただけているのかなと、そう思うときがあります。

 

お祭りでは大活躍と伺いました。

地域の伝統的なお神輿は、グループ各社が精鋭を募りお神輿の担ぎ手として参加させていただいたり、最近はグループで参加している阿波踊り江戸無常の広報みたいな役割で、盆踊りの盛り上げや介護施設での慰問など、そんなご要望を繋ぐ窓口を承ったりもしています。

地域活動で施設などにも訪問をしているのですか。

特に最近は、私共の終活に関する活動をお知りになり、施設内でご相談会を定期開催してくださったり、入所者の方、職員の方それぞれに向けた講習会などもご依頼いただけます。施設でのお別れ会のご要望などは、できるだけご要望にお応えしながら皆様のお気持ちの寄せられる会にということで、ご相談の都度、その方に合わせたご提案をさせていただくことも増えてまいりました。

地域活動でのエピソードなどあれば

いろいろ有りますが、昨年は地域の研修会後の余興に参加して、婦人会の皆さんとAKB48の恋するフォーチュンクッキーを躍らせていただいたことかなあ(笑)

モットーはご家族の身になって。

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東京葬祭 第3儀式部 部長

林 賢一

葬祭コーディネーターの林 賢一さん。
葬儀の仕事に係るようになり22 年のベテラン担当者。家族葬ブームと言われる以前からの経験は、様々なお話を伺うことが出来ました。

モットーはご家族の身になって、そういわれます。一見どなたからも聞こえてきそうな言葉なのですが、その昔葬儀式場の厨房で40 人前の振りの切り身を焼いたという経験が秀逸でした。

故人の希望をかなえたいといったご家族の選んだ忌中払い弁当のパンフレットには、ブリの焼き物がそえられていました。故人の大好物だと喜んだ家族のオーダーでしたが、実際に届いた焼き物は、旬の魚ということで、高級魚鯒の焼き物、それでお叱りをいただくことはないのでしょうが、ご依頼時のご遺族の喜んだ様子が頭に残った林さんは、あの手この手でブリの焼き物を探すのです。万策尽きて、ついには買い求めたブリの切り身を自ら厨房で焼いて提供したというお話、火葬場から戻られたご遺族はブリの焼き物と前に、たいそう喜んでくれたことは大きな思い出だといわれます。「今は、そんな無茶なことはできないでしょうね」といって笑われました。

プライベートでは、釣りが趣味と言われる林さんでしたからこそ、ここ一番で発揮された行動だったのかもしれません。記者の問いかけに対しても、お話のひとつひとつを、「うーん」と噛み締めるようにして言葉にされる様子に、ご葬儀に対して大切に向かわれている様子を感じることが出来ました。

頼れるこの道27年の超ベテラン。

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東京葬祭 取締役

青木 哲也

取締役の青木 哲也さん。
この道27年の超ベテランの青木取締役です。とはいえ、その経験のほとんどはセレモニープランナーの陰を支えるような仕事を専門にされていたそうです。

若いころにセレモニープランナーを数か月関わったことがあるけど、ずいぶん変わってきたよね、そんな風に言いながら、お寺や、町の集会場などで経験をされたお葬式のお話を聞かせてくれます。

ベテランという理由ばかりではなく、得異なキャラクターは社内を始め関連会社でも知らない人はいない存在です。現在は新たな関係や繋がりを作ること業務にしていらっしゃるようで、最近体調を悪くされたお父様の介護や、その後復調されたお父様の自立支援などの経験から、それを活かしたお話も研究中とか、やはり、ライフエンディングにかかわる連携こそが、これから私たちがもう一つお役にたつための力として必要だと熱く説かれました。

目下の目標は出会いとダイエットと笑い飛ばしてしまう青木取締役でした。

あらためて、葬儀という仕事に向き合う。

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東京葬祭 第2儀式部 課長補佐

浅井 文太

葬儀プランナーの浅井 文太さん。
葬祭業を全くの未経験から飛び込んでこられた浅井さんは、今年で3年目ということでした。

社内の職場移動などもあり約1年、葬儀の担当者から離れたじきもあり、改めてここ一年に葬儀という仕事に向き合う機会になり、担当者の使命や取り組むことの意味を感じることが出来たといわれます。

若いころにはやんちゃな頃もあったといわれますが、職場の中では、最近ぐっと優しさを増してきたのではないかと噂をお聞きします。お休みの日には最近購入されたマイカーで、気軽にドライブを楽しんでいるようです。一人の時間をあえて作るということで、OFFの切り替えも積極的にコントロールしているのでしょう。

現在の浅井さんのデスクは、20代の若手社員に囲まれた環境ということで、ONタイムでは彼らの成長にも積極的にかかわってゆきたいといわれる浅井さんでした。

頑張ってくださいというエールに代えて。

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東京葬祭 第1儀式部 主任

安田 保名美

葬祭プランナーの安田 保名美さん。
新卒として葬祭担当者を目指して、葬祭業につかれた安田さんは入社から2年が経過して、プランナーとしての研修を修了したばかりの、ほやほやの葬儀担当者ということです。

お客様のお悩みや求めていることについて、私のお話や提案が適合した時を実感することがあると言われ、最近は一人でお客様に接するようになり、研修期間中の諸先輩の言葉を噛み締めることもあると言われていました。大変失礼ながら、記者はほんわかとした優しい様子のお嬢様という印象を外見から感じていたのですが、意外なほどしっかりしたお話を伺うことが出来ます。

お休みの楽しみはと、問いかけてみたのですが、最近はお友達と会うのも月に一度ぐらい、それでも、一緒に行けるときはスポーツ観戦に出かけるようです。それはすごい、どんなスポーツが?と聞くと、小さな声で、「格闘技・・」とか、お友達と一緒に大きな声で応援することで、日頃のストレスの発散にもなるとのこと。先輩のそれぞれの長所を感じて、それぞれの先輩にあこがれる部分も感じていたりするといわれる安田さんです。成長が楽しみな言葉を、「頑張ってくださいというエールに代えて」取材を終えさせていただきました。