東京葬祭スタッフ紹介

故人様とのお別れを安心してゆっくり過ごしていただきたい。

東京葬祭 湯灌部

玉置 輝紀

湯灌部の玉置輝紀さん。
葬儀における心がけと印象に残った葬儀をお聞きしました。

「葬儀」という仕事で心がけしていること。
私が湯灌業務で心がけているのは、故人様とのお別れをご家族の方が安心してゆっくり行う時間のご提供となります。ご家族の中には、大切な方を亡くしたショックと悲しみで、お別れの時に戸惑ってしまわれたり、お身体に触れられたり、声をかけたりされる事を拒まれる事もあります。
現実を受け止めきれないのかもしれません。そんな時はご家族の思い出話に耳を傾け、優しく声を掛け、無理の無い範囲でお別れをして頂く様にしております。
悲しい事ですが、この時間が最後のお別れとなってしまうのですから、ご家族の皆様には出来るだけ後悔をして頂きたくありませんので、対応させて頂くご家族に合わせた大切なお別れのひとときとなります様、全力でお手伝いさせていただいております。


印象に残った葬儀。
ご自宅にてのご葬儀でした。おじいちゃんがお亡くなりになり喪主が奥様で総勢15名様くらいの無宗教葬。ご長女様の発案でお祭り好きたった父のために民謡のカセットを流したり、あまり見慣れない南国のお花を飾ったり、たくさんの絵や写真を飾ったり・・・そして誰よりも可愛がっておられた3名のお孫様のお別れの作文の発表会、まるでホームパーティーのようでした。そして出棺前のお別れの際に、皆様が音に合わせてお棺のまわりをぐるぐると盆踊りを踊られ、笑顔と涙でいっぱいでした。

あらためて、葬儀という仕事に向き合う。

東京葬祭 第2儀式部 課長補佐

浅井 文太

葬儀プランナーの浅井 文太さん。
葬祭業を全くの未経験から飛び込んでこられた浅井さんは、今年で4年目ということでした。

社内の職場移動などもあり約1年、葬儀の担当者から離れたじきもあり、改めてここ一年に葬儀という仕事に向き合う機会になり、担当者の使命や取り組むことの意味を感じることが出来たといわれます。

若いころにはやんちゃな頃もあったといわれますが、職場の中では、最近ぐっと優しさを増してきたのではないかと噂をお聞きします。お休みの日には最近購入されたマイカーで、気軽にドライブを楽しんでいるようです。一人の時間をあえて作るということで、OFFの切り替えも積極的にコントロールしているのでしょう。
現在の浅井さんのデスクは、20代の若手社員に囲まれた環境ということで、ONタイムでは彼らの成長にも積極的にかかわってゆきたいといわれる浅井さんでした 。




東京葬祭新人スタッフ紹介(2017年度入社)

「新人らしさ」はお客様に寄り添える力になる



高澤 舞

小学生の時に曽祖母と祖母、高校生になって祖父をなくしてしまいましたが、いずれも同じ地元の葬儀社の担当者がお世話してくれました。その方の対応がすばらしくてその方に憧れたのがきっかけでこの業界を目指しました。

自分も早くご遺族から「この人なら大丈夫」と思ってもらえるようにがんばります。

蓑島 菜菜子

中学生の時に祖母が亡くなった時にはじめて命の尊さを知りました。研修で葬儀現場に入った時、大切な人を亡くした家族が毅然と会葬者にあいさつされている姿を見て、人には表面的な部分とその奥にあるものは違うということに気づきました。

まずは現場で先輩の動きをしっかり吸収して担当をまかされるスタッフになりたいです。

亀井 惟実

知識がないまま葬儀の現場に入りましたが、菩提寺がない方や僧侶がいない無宗教での葬儀が行われていることを始めて知り、驚きの連続でした。
まだまだ葬儀についてわからないことが多いのですが、大学では宗教学を専攻していたので、そこで得た知識をいかしてお客様への対応をしっかりとできるようになりたいです。

福田 優美子

私は人が好きなので人と関われる仕事を進路先に探していた時に、葬祭ディレクター科のある専門学校の先生に「葬儀は究極のおもてなし」という言葉を聞き、そこに自分のやりがいを感じとりました。
葬儀にはさまざまな担当が関わっていること知り、当社は各分野ごとに特化し、より高い質のサービスが提供できる強みがあるので、自分もその一端をしっかり担っていきます。

増田 春花

私は年を重ねても一生働ける仕事に就きたいと考えていて、その中で選んだのが葬儀業界でした。葬儀の現場で遺族の方々と接するごとにこの仕事の魅力を感じていますが、人と接することにどうしても苦手意識があり、お客様の対応に恐さを感じています。

先輩の言動を見習い、身に着けて自信をもってお客様を誘導できるようになりたいです。

木村 明

私の実家はお寺なので、幼い頃から人の死は身近にある環境で育ちました。高校の時に父が亡くなって、その時に悲しみの行きつく場所がないことを身をもって経験しました。そのことがきっかけで大学で宗教を学び、お寺で育った経験がいかせるであろう葬儀業界を選択しました。

経験と知識を積んでお客様の声に応えられるようになりたいです。

関川 雄大

私はこれまで小学生の時に祖父、高校生になって曾祖母の2度、身内の葬儀を経験したのですが、それぞれに感じ方が違いました。祖父の時は多くの会葬者に見送られたのですが、曾祖母の時はかなり少なく、時代の変化を感じました。

葬儀の現場につく自分たちが少しでも遺族のケアをすることができればと思っています。