社葬・大型葬儀の事例

 社葬を行う意味、それぞれの使命に故人の意志、社葬は様々な調整を持って成功までの道を歩みます。当社が企画運営の行った社葬やお別れ会の一部をご紹介します。

 

大型社葬をプロデュース

【事例1】青山葬儀所(東京都港区)で、創業者の社葬

国際的に活躍する商社の創業者の葬儀は、ご遺族との十分な話し合いを踏まえて、海外からのゲストを迎えての社葬になりました。
当社もお手伝いした事務局の業務は世界規模での連絡リストの整理から始まり、ホテルの手配までにいたります。故人の人脈の広がりは社員皆様の想像を超える規模でお手間もかかる業務にもなったようですが、社員の皆様が故人の生前のご活躍を改めて実感してらっしゃったのが印象的でした。
近親者による密葬・家族葬を経て、情報管理を整えた形で社葬はおこなわれ、参列の皆様にも創業者の遺志が伝承された社葬が完成しました。

【ここがオリジナル】

・ご遺族の意思を反映した白い生花祭壇
・英語によるプログラム・焼香作法等作成

 

【事例2】青山葬儀所(東京都港区)で4社の合同社葬

合同葬儀の計画の殆どは、秘書の方が決定されました。数社の会社を経営する故人の意志は明確に引き継がれていらっしゃいました。
代表的な4社連名による合同社葬は、故人の活躍とともに故人自身が反映されるようなご葬儀となりました。
ひとつの遺志により、各社の更なる永続発展を望まれた故人が考えたのは、その創業ポリシーだったのかもしれません。
また、地方出身の故人は名誉県民としての称号も得て、その追悼には故人も参加されていた合唱の会がならぶ追悼合唱でした。

【ここがオリジナル】

・無宗教による献花追悼式
・追悼の言葉と合唱による構成で進行

 

【事例3】護国寺桂昌殿(東京都文京区)での社葬

唯一の存在という言葉が、社員の方からお伺いした言葉として印象に残りました。創業よりそのカリスマ性を誰もが感じ、事業を育ててこられた故人とのお別れには、どこにもない葬儀をしたいというご要望がテーマとして与えられました。

【ここがオリジナル】

・ 会場のあらゆる所にふんだんに飾られた故人の写真
・ 次代を担う精鋭の整列により、遺影に向けての決意と誓い
・ 祭壇背景全面を白のカーネーションで構築 ・ 出棺を前に社歌の合唱

 

【事例4】千日谷会堂(東京都新宿区)での社葬

商品開発にはフットワークが不可欠といわれた故人の信条、若くして他界をされた故人を創業家として支えたご遺族のためにと考えられた社葬は、ご遺体によるご会社葬儀を選択、お別れのその時までご遺族に対する配慮が伺える社葬となりました。

【ここがオリジナル】

・ 短時間での計画ながら出来上がった来賓リストのノウハウ
・ 創業家の家紋を配した装飾
・ 故人の活躍が映る薬草を取り寄せた額装展示

 

【事例5】寛永寺 輪王殿(東京都台東区)での社葬

創業者を送る社葬は、お取引先をはじめ1500名を超えるお支度が必要でした。 交通と式場規模、さまざまな思案をされ、限られた広さにおける式場作りという状況を、どのようにして執り行うのかというのが、最も最優先の課題でした。

【ここがオリジナル】

・ 式場の敷地全体に設営された天幕 
・ 各所に設置されたテレビモニターと実況中継 
・ 後に映像は社史として保管されております。

 

お別れ会をプロデュース

【事例6】 先代の活躍に応える、都内ホテルでのお別れ会

故人の遺志を受けての家族葬を執り行いましたが、日を追うごとに故人の関係者の方々から葬儀の問い合わせが増えてきました。
多くの問い合わせに改めて故人の存在の大きさを感じたご遺族は、家族葬を終了していたこともあり、ご交際関係の方が故人を語れる場に作りたいという思いからホテルでのお別れ会という選択をしました。
単なる会食ではなく故人とのお別れという機会であること、その上で故人がしのばれる空間になることをご希望され、当社がお別れ会をコーディネートさせて頂きました。ご遺族ならびに会社様の明確なご要望を受け、何度もホテル側との折衝し導き出したプログラムにより進行したお別れ会には、たくさんの方のご来場をいただくことができました。

【ここがオリジナル】

・故人の好まれたピンク色を基調に、ご遺族の希望デザインを反映した生花祭壇
・故人の愛用品などが並び、100枚を超えるスライドショーを展開

 

【事例7】外国人役員のお別れ会を代々幡斎場でプロデュース

長年にわたり勤務をされた役員は、単身日本で活躍をされる外国人の方でした。突然の他界に母国にいらっしゃるご兄弟の来日も間に合わない状況で、思案されるご担当者そして社長様の決断は、遺族に変わりすべて会社で執り行うという社葬でした。
未成年のご長男を喪主として、それを支える葬儀委員長の社長様や役員皆様の一丸となった采配には、ご来場された会葬者の皆様にも感じていただくものがあったに違いありません。
また、後日ご遺骨の帰国も当社の国際搬送部にて担当させていただき、ご遺族や会社の皆様にもご安心をいただきました。

【ここがオリジナル】

無宗教葬儀において、ご活躍のころを象徴した追悼曲を選択
通夜追悼曲 Tears In Heaven  告別曲 Time to Say Goodbye 

 

東京葬祭の社葬・団体葬プランは、企業や団体の品格にふさわしく独自のノウハウで演出する荘厳で円滑な進行をご提供いたします。
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